2017年05月31日

パンの消費期限をくまなくチェックする小学生

食品を買物する上で、どうせ同じ金額なら消費期限や賞味期限が長いほうがいいと思ってしまいます。

急いでいるときやすぐに消費するものなら多少短くても気にしません。お店側の値下げや廃棄のことを考えてわざとこれでいいやと短いもので妥協するときもあります。


しかし、パンはやっぱり長い方がいいexclamation

新しいものがやっぱりフワフワで美味しいです。


先日、スーパーで8枚切りのパンを探していると、6枚切りは消費期限の長いものがあるのに8枚切りは短いものしかない。離乳食で使いたかったので8枚切の多い方を買おうと思っていたのですが、どうしようか悩んでいました。

すると、あとから来た小学生の男の子が8枚切のパンを手前から、奥から、すべてを漁り(20袋くらい)「◯日までのしかない」と一言。
そして「これでいいや」と消費期限の短い8枚切のパンを持っていきました。

彼が全部引っ張り出してくれたので私も期限が短いのしかないんだと諦めがつきました。

きっとあの子は親御さんの教育がいいんでしょうね。「ちゃんと消費期限をチェックするんだよ」と言い聞かせてあるに違いありません。
posted by メープル at 12:19| Comment(0) | 日記
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