2016年10月13日

建売とローコスト住宅

最近、気になっているのは『家』です。

今まで賃貸暮らしで狭いアパートを借りて住んでいましたが、問題点がいくつかあります。

・日当たりが悪い

・風通しが悪い

・カビが発生しやすい

・収納が少ない(下駄箱もない)

など

先日玄関先に来た友人に部屋が「ジメッとしている」と言われてしまいました。

ついさっきまで窓を開けていたのに・・・


日当たりがよくないと洗濯物も乾きません。
光もあまり入ってこなく暗い部屋。

そしてなによりカビも発生しやすいんですね・・・健康面でもよくありません。


収納が少ないため物を片づけるスペースがなくて物が溢れています。

そして、収納スペースとして活躍するはずの押入れが一階ということもあって湿っているので物がしまえないんです・・・これはかなりの誤算でした。

湿気とりを置いても全然だめですね。古い建物だということもあって老朽化が進んでいることも問題なのでしょう。


引越して別のアパートを借りるか、それとも家を買うか・・・色々と考えたときに、住宅ローンが組めるなら住宅を購入しようと検討し始めました。

家賃に比べて月々の返済額は高くなり、固定資産税やメンテナンス、保険などの維持費も当然かかってきます。
それでもそのために「頑張って働こう!」と思えるようになりました。

家を購入するのに最初は建売を考えていたのですが、ちょうどよい物件がありません。
そこでローコスト住宅を考えています。

安い家でなければ建てられません。

注文住宅を取扱っているメーカーでも「規格」商品があり、それがピタッと土地に収まるのならそちらの方が安くてお得です。
しかし、なかなか規格があうというのも難しい。
広い土地だったらボーンと規格住宅を建てても問題ないかもしれませんが、住宅密集地で小さな土地に建てるとなるとしっくりいかなかったりします。ある程度決まっていてもいいのですが、、、


建売を買うだけなら手数料などの費用や手間が少なくて済みます。
建売は工事の現場がみれないから心配だというのもよく聞きますが、正直、私みたいな素人がみにいっても手抜きとかがわかるのかどうか・・・

知り合いの大工さんは監督していないとコンクリートの量が少なかったり、雑な部分があったりと、問題があると言っていましたが。注文住宅にしても同じ問題はありそうです。

建売の魅力はなにより「立地」なんですよね〜いい土地をキープしてある。
そしてもうすでに完成しているから、家が出来てから「こんなはずじゃなかった」というつくりがないのが安心。


頭金もないのに、住宅ローンの審査が通るかどうかもわからないのに、住まい探しをはじめています。
posted by メープル at 14:26| Comment(0) | 住宅